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北の国から

五郎の石の家

富良野といえばこれです。
今年は放映開始から30年だそうです。
もうじき出版されるようですが「独白・北の国からノーツ」をぜひ読んでみたい。
その一節を借用します。
「たわいない知識と情報が横溢し、それらを最も多く知る人間が偉い人間だと評価され
 ・・・・・・、人はみなそこへあこがれ向かい・・・・・、その裏で人類が営々として
たくわえてきた生きるための知恵、創る能力は退化している。それが果たして文明なのだろうか」

「北の国から」はここから発想したそうです。この一節をよむかぎり
倉本聰氏は30年前に「つぶやき」や「xxブック」の出現を予言(?)してた
ともとれます。一方で、現代は多種多様の時代で、いろいろな価値観をもつ人々が生きる時代
であると言う人もいます。この辺も含めて「北の国から」を世に送り出すプロセスで何を考え、何を訴えたかった
のか非常に興味あります。




このブログで掲載しているラッピングをスライドショーで一気に閲覧出来ます。
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この画像はソフトウェア「PhotoYa_Messe801」で作成しました。
オリジナルのデジカメ写真(Jpeg)を取り込んでから、
アップロード用縮小画像生成までの一連の操作がワンストップでできます。
ラッピング番号は「7023」です。
ソフトウェアの詳細は「写真屋メッセ」でどうぞ
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